【グローバル】 イギリスからCarr校長、Abbey先生がいらっしゃいました!
みなさんこんにちは!
新しい週がスタートしましたが、早速猛暑日?と思うほどの気温です。
水分をしっかり補給しましょう。
そんな暑い佐野ですが、土曜日から素敵なゲストをお迎えしております。
イギリス姉妹校(King Edward 6世校、以降KE6S)から、Carr校長先生とAbbey先生です!
Carr校長先生は以前にも本校にお越しいただきましたが、今回はAbbey先生も一緒です。
今回の来日の目的は、ズバリ「演劇指導」です!
かねてより、KE6Sの先生方には「本校でShakespearの演劇指導をお願いしたい」と依頼しておりましたが、ついにそれが叶ったことになります。
全生徒を対象に、といきたいところでしたが、今回は高等学校の演劇部員と中等の5年1組生徒+αの総勢50名ほどが対象になります。
四日間の学校滞在期間で、Shakespearの名著であるHamletのいくつかのシーンを英語で演じることを目標にしています。
HamletはTo be or not to be.のセリフで有名ですね!
本日が指導の初日でしたが、Abbey先生は生徒たちが聞き取れるようにゆっくりと丁寧に英語を発音してくださり、その柔らかな雰囲気の中で楽しくスタートすることができました!


(桜萩庵で、最初のブリーフィング)

(それぞれのシーンを担当する生徒による「静止画」チャレンジ)
(明日以降の演劇レッスンに向けた打ち合わせ)
明日以降、シーンごとに分かれて、台本の暗唱、配役ごとの動きなどを詰め込み、木曜日の発表を目指します!
